「知性は、造形に宿る。」
緊張と揺らぎのあいだに生まれるジュエリー。
ミニマルな造形の中に見いだす、静かなアート性。
建築や彫刻の構造から着想を得て、装飾を重ねず必要な要素を選び取り、線や面、余白の関係を整えながら形にしています。
金属の硬質な質感を生かし、光が美しく映るよう、均整の中にわずかな揺らぎを含ませています。
ブランドモチーフのりんごは、知性と内に芯を持つ在り方の象徴。
欠けたフォルムは、完成にとどまらず更新され続ける姿勢を表しています。
個性を持ちながら日々に自然となじむ、小さなアートピースとして。
身につける人の知的さと空気感を、そっと引き立てます。

